目次

マイルチャンピオンシップへの道のり
過去3歳牝馬で優勝した馬はいない
3歳ではないですが、過去マイルチャンピオンシップで優勝した牝馬
ヒロイン達とライバル馬のここまでの戦い
まとめた馬達
マイルチャンピオンシップへの流れ
ヒロインとライバルのここまでの戦い まとめ(月順)
2016年 6月
2016年 7月
2016年 8月
2016年 9月
2016年 10月
2016年 11月
2016年 12月
2017年 1月
2017年 2月
2017年 3月
2017年 4月
2017年 5月
2017年 6月
2017年 7月
2017年 8月
2017年 9月
2017年 10月
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趣味の動画
マイルチャンピオンシップ絵
余談

マイルチャンピオンシップへの道のり

このブログを今初めて読む人のために解説しておくと、ヒロインとは

三歳牝馬の カラクレナイ、アエロリット、ミスエルテ、リエノテソーロのことです、私が勝手に「マイル少女」と名付けて

勝手にマイルチャンピオンシップを目標にしてることにして、勝手に応援してるだけです。

ですから1頭たりともマイルチャンピオンシップへ向かわない可能性もあります。

いや、むしろ誰もマイルチャンピオンシップに向かわない可能性の方が高いのかもしれません。

今回調べてみてその厳しさがわかってきました。

マイルチャンピオンシップ

※今回の記事のイラストは趣味に走ったので本文と何の関係もありません、絵は無視してお読みください。

過去3歳牝馬で優勝した馬はいない

マイルチャンピオンシップは1984年の第1回から昨年まで33回開催されていますが

1度たりとも3歳牝馬は優勝していません。

33分の0です。

勝率0%です。

では年齢関係なく牝馬は?と調べてみたら

5頭優勝しています、33分の5、15.2%は牝馬が優勝しています。

では性別関係なく3歳馬は?と調べてみたら

全部で3頭、33分の3、9.1%優勝しています。

「そもそも三歳牝馬は出走しているのか?」と疑問がわきますよね?

もし出走するものでないのならアエロリット達も出走可能性0%でしょう。

ですが出走はしています。

調べる数が膨大になるので過去5年だけ調べました。

過去5年で89頭の馬が出走して、その内14頭が牝馬でさらにその内5頭が3歳牝馬です。

89頭の内5頭は3歳牝馬です。

ではその3歳牝馬の成績をご覧ください

2016年 出走なし
2015年 5着・6着
2014年 17着(最下位)
2013年 8着
2012年 10着

過去5年の三歳牝馬の成績だと5着が最高です。

5着以内で掲示板に載るのすら難しい状況ですね。

でもまあ、当たり前と言えば当たり前で

普通に考えれば3歳馬より4歳以上の馬の方が強いし

牝馬より牡馬の方が強いわけです。

あえて三歳牝馬でマイルチャンピオンシップに挑む理由も少ないでしょうし

もし出走してきたら”それなりに自信のある馬”だとは推測できますが

結局古馬の壁、性別の壁で敗れ去っているのでしょう。

日本競馬で最高の格付けのG1レースで年齢も性別も関係なく出走できるレースなのですからこのくらい厳しいのは当たり前とも言えるでしょう。

それでもマイルチャンピオンシップに出走して勝利すれば「初めてマイル王になった3歳牝馬」として歴史に残るし

そんな凄い馬なら古馬になっても活躍して、ほぼまちがいなく「稀代の名牝」って称号が得られる馬になるのではないかと思います。

マイルチャンピオンシップ

 

3歳ではないですが、過去マイルチャンピオンシップで優勝した牝馬

マイルチャンピオンシップを勝った牝馬の一覧です、

第3回(1986年) タカラスチール 牝4
第7回(1990年) パッシングショット 牝5
第10回(1993年) シンコウラブリイ 牝4
第11回(1994年) ノースフライト 牝4
第25回(2008年) ブルーメンブラット 牝5

知ってる馬はいますでしょうか? 実は私は知らない馬ばかりです(笑)

どうやら私が過去よく競馬を楽しんでた時期に牝馬が優勝していなかったみたいです。

牡馬の優勝馬だと

「サッカーボーイ(1988年)」「オグリキャップ(1989年)」「タイキシャトル(1997・1998年)」「エアジハード(1999年)」「アグネスデジタル(2000年)」と有名な馬が並んでいます。

そして昨年はミッキーアイルが牡5歳で優勝していますが、既に引退しています(2017年は前年チャンピオン不在ってことになりますね)

ヒロイン達とライバル馬のここまでの戦い

私個人の中で今すごく盛り上がってしまってるので、今までの戦いをまとめてみました。

ただ「ライバル」と言うと膨大な数になっちゃうので、マイル・スプリンター戦線で最近優勝した古馬と三歳牝馬のクラシックレース優勝馬だけにしました。

「マイル戦線」の話をしてるのに「クラシック」を混ぜるのは少しおかしいんですけどね、現時点(3歳)でライバルになりそうな馬を全てピックアップしていくと数が多すぎる。

マイル戦線の前に3歳牝馬三冠ラストレースの秋華賞があるので、クラシック優勝馬の2頭に関しては秋華賞のライバルになるでしょう。

マイルチャンピオンシップ

 

まとめた馬達

当然ですがヒロイン達

  • アエロリット
  • リエノテソーロ
  • ミスエルテ
  • カラクレナイ

そして、3歳牝馬のライバル

  • ソウルスターリング(オークス優勝)
  • レーヌミノル(桜花賞優勝)

更に古馬のライバル

  • サトノアラジン(安田記念優勝)
  • セイウンコウセイ(高松宮記念優勝)
  • アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル優勝)

マイルチャンピオンシップへの流れ

3歳牝馬は3歳牝馬三冠というレースを戦っていますので、マイルチャンピオンへ向かうのはこの戦いの後になります。

3歳牝馬三冠のラストは10月の秋華賞です。

秋華賞が終わるといよいよマイルチャンピオンシップへ向かうとします、現状向かえるかどうか、向かう気があるのかどうかもわかりませんが”向かう”とします。

そこでライバルに浮上してくるのが

春のマイルチャンピオン決定戦 安田記念の勝馬サトノアラジン

マイル女王決定戦であるヴィクトリアマイルの勝馬アドマイヤリード

春の短距離(1200m)王決定戦である高松宮記念の勝馬セイウンコウセイ

この辺がライバルになってきます

もちろん3歳マイル王決定戦NHKマイルカップ勝馬がアエロリットで

その他秋の上り馬なんかも交えながら2017年のマイル王を決めるのがマイルチャンピオンシップです。

盛り上がってきたでしょうか?何か私の説明が下手で伝わってない気がします。

とにかくマイル(1600m)の頂上決戦です。

ヒロインとライバルのここまでの戦い まとめ(月順)

わかりにくいので色分けします

ヒロイン達・・・

3歳牝馬ライバル・・・ピンク

古馬(牡)ライバル・・・

古馬(牝)ライバル・・・オレンジ

2016年 6月

アエロリットが2歳新馬戦でデビュー 1着

サトノアラジン(当時5歳)が安田記念(G1)4着

2016年 7月

ソウルスターリングが2歳新馬戦でデビュー1着

セイウンコウセイ(当時3歳)がさくらんぼ特別(1000万下)で1着

2016年 8月

リエノテソーロが2歳新馬戦で1着

レーヌミノルが2歳新馬戦で1着

2016年 9月

リエノテソーロがすずらん賞(OP)で1着

ミスエルテが2歳新馬戦で1着

レーヌミノルが小倉2歳S(G3)で1着

アドマイヤリード(当時3歳)が関西TVローズS(G2)7着

2016年 10月

アエロリットがサフラン賞(500万下)で2着

リエノテソーロがエーデルワイス賞(Jpn3)で1着

カラクレナイが2歳新馬で4着

ソウルスターリングがアイビーS(OP)で1着

サトノアラジンが毎日放送賞スワンS(G2)で1着

セイウンコウセイが白秋S(1600万下)で13着

アドマイヤリードが堀川特別(1000万下)で2着

2016年 11月

ミスエルテがKBSファンタジーS(G3)で1着

カラクレナイが2歳未勝利戦で1着

レーヌミノルが京王杯2歳S(G2)で2着

サトノアラジンがマイルチャンピオンシップ(G1)で5着

セイウンコウセイが渡月橋S(1600万下)で1着

アドマイヤリードが衣笠特別(1000万下)で2着

マイルチャンピオンシップ

 

2016年 12月

リエノテソーロが全日本優駿(Jpn1)で1着

ミスエルテが朝日フューチュリティで4着

カラクレナイが万両賞(500万下)で1着

ソウルスターリングが阪神ジュベナイルF(G1)で1着

レーヌミノルが阪神ジュベナイルF(G1)で3着

サトノアラジンが香港マイル(G1)で7着

2017年 1月

アエロリットがフェアリーS(G3)で2着

セイウンコウセイが淀短距離S(OP)で1着

セイウンコウセイがシルクロードS(G3)で2着

アドマイヤリードが北大路特別(1000万下)で1着

2017年 2月

アエロリットがデイリー杯クイーンC(G3)で2着

レーヌミノルがデイリー杯クイーンC(G3)で4着

アドマイヤリードが飛鳥S(1600万下)で1着

2017年 3月

リエノテソーロがアネモネS(OP)で4着

カラクレナイがフィリーズレビュー(G2)で1着

ソウルスターリングがチューリップ賞(G3)で1着

レーヌミノルがフィリーズレビュー(G2)で2着

セイウンコウセイが高松宮記念(G1)で1着

マイルチャンピオンシップ

 

2017年 4月

アエロリットが桜花賞(G1)で5着

ミスエルテが桜花賞(G1)で11着

カラクレナイが桜花賞(G1)で4着

ソウルスターリングが桜花賞(G1)で3着

レーヌミノルが桜花賞(G1)で1着

アドマイヤリードがサンスポ杯阪神牝馬S(G2)で2着

2017年 5月

アエロリットがNHKマイルC(G1)で1着

リエノテソーロがNHマイルC(G1)で2着

ミスエルテがNHKマイルC(G1)で7着

カラクレナイがNHKマイルC(G1)で17着

ソウルスターリングがオークス(G1)で1着

レーヌミノルがオークス(G1)で13着

サトノアラジンが京王杯スプリングC(G2)で9着

アドマイヤリードがヴィクトリアマイル(G1)で1着

マイルチャンピオンシップ

 

2017年 6月

リエノテソーロがユニコーンS(G3)を7着

サトノアラジンが安田記念(G1)を1着

セイウンコウセイが函館スプリントS(G3)を4着

2017年 7月

アエロリットがクイーンS(G3)を1着

アドマイヤリードがクイーンS(G3)を6着

2017年 8月

予定なし

2017年 9月

(予定)

リエノテソーロがオーバルスプリント(Jpn3)へ出走

カラクレナイがローズS(G2)へ出走

レーヌミノルがローズS(G2)へ出走

2017年 10月

(予定)

アエロリットが秋華賞(G1)へ出走

ソウルスターリングが毎日王冠(G2)へ出走

サトノアラジンが毎日王冠(G2)へ出走

ソウルスターリングが天皇賞・秋(G1)へ出走

サトノアラジンが天皇賞・秋(G1)へ出走

セイウンコウセイがスプリンターズS(G1)へ出走

マイルチャンピオンシップへ

第34回 マイルチャンピオンシップは2017年11月19日(日)開催です。

マイルチャンピオンシップまでたどりついて欲しいけど、たどりついた所で3歳牝馬の勝率は0%。

マイル少女たちが「距離」でレースを選んでいけばマイルチャンピオンシップですが

「性別」で選べばエリザベス女王杯(2200m)(11月12日開催)に進むかもしれない。

と、まあ先のことを気にしてもしょうがないので

今は9月17日のローズSでカラクレナイが好走して欲しいと願うくらいですかね。

ここ最近イラスト&漫画はアエロリットが多かったのですが、だいぶカラクレナイに気持ちがシフトしてきて

今回はカラクレナイ増量でした。

ローズSも私の中で盛り上がっていってますよ!

趣味の動画

今回のイラストはメッツのCMのayaBambi編を参考にしています。

競馬とは何の関係もないのですが、単に動画として好きなので。

ちなみにメッツのCMが好きすぎて最近毎日飲んでます、洗脳されています。

マイルチャンピオンシップ絵

その時が来ればその時にも描くわけですが、気分がノってたので描きました。

アエロリットの着てる背中の空いてるシャツってどうやって着るんですかね?

本当にわけのわからないファッションだと思います。

余談

「ayabambiの物まねをしているアエロリットの図」と「ayabambiの物まねをしている鹿目まどかの図」は違うのか?とちょっと悩んだのですが

違いを出すとしたら服装以外ないんですよね。

一応全員それなりにコンセプトがあって、そのコンセプトから外れないように服を着せています。

とりあえずそれはアニメーションのまどかマギカは全く無視したコンセプトなのでそこが違うくらいかな、と思います。

アニメキャラをお借りして全然違う話をするってのは意味がわかりにくいところがありますよね。

マイルチャンピオンシップ

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